オーディオにおけるジャーナリズム(その6)

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「思いやり」とはなんだろうと考える。

「考える」には、まず「考えつく」がある。
でも、これでは、まだまだ十分ではない。

「考え込む」だけでは、足が止まり、前に進めなくなる。

「考え抜く」ことで、目の前にある、高く厚い壁も越えられるだろう。

「思いやり」とは、「思いつく」から「思い込む」、そして「思い抜く」ことなのだろう。

オーディオ誌の記事がすべてが考え抜かれたものであるのが、もちろん理想だし、
実現できたら、ほんとうに素晴らしいことだ。

とは言っても現実は違う。
けれど、掲載されている記事の1本でいい、考え抜かれたものが読めれば、人は本を手にする。

「おまえはどうなんだ」という声が聞こえてくる。

毎日、なにがしかを書くことは、考え抜くために必要な行為なのかもしれない。

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このページは、audio sharingが2009年2月 3日 22:35に書いたブログ記事です。

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